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FAQ

金融・経済翻訳のプロを目指す人の疑問にお答えするのがグローバル・トゥー・ジェイの翻訳講座です

翻訳業界や翻訳学習に関する質問
Q 金融・経済翻訳の需要はどの程度ありますか?
Q 金融・経済翻訳の中で最も需要の多い分野は?
Q 金融翻訳者になるにあたって、年齢的な制限はありますか?
Q 金融・経済翻訳の学習をしたいのですが、実務レベルに到達するまでの準備期間の目安を教えて下さい
Q 在宅で翻訳の仕事をする際の注意事項は何ですか?
Q 海外でも翻訳業を始めることは可能ですか?
Q 経済・金融翻訳の学習に使える日英併記の素材を探しています
講座に関する質問
Q 「金融・経済翻訳総合講座」と「最新金融翻訳講座」の違いは?
Q 教材の分量と目安となる学習時間はどれくらいですか?
Q 受講資格は?
Q 配信方法は?
Q 海外からも受講できますか?
Q 申込期限と受講開始時期は?
Q 都合により途中で休学することは可能ですか?
Q 金融・経済分野の知識があまりないのですが、講座についていけるでしょうか?
Q 「金融・経済翻訳総合講座」では、全6回の講座で合計6件質問できるそうですが
Q 受講生が多いと添削課題をよく見てもらえないのでは?
Q 受講後の進路は?
Q 「最新金融翻訳講座」BコースとCコースのどちらを受講すべきか迷っています
Q 「金融・経済翻訳総合講座」または「最新金融翻訳講座」B、Cコースを受講中に「最新金融翻訳講座」1回コースを受講することはできるのでしょうか
翻訳業界や翻訳学習に関する質問 〜答え
Q 金融・経済翻訳の需要はどの程度ありますか?
A 企業の間ではここ数年、翻訳のような周辺業務は外部の優秀な会社もしくは個人にアウトソースする傾向が強まっています。弊社の独自調査によると、外資系金融機関の5割には翻訳を外注するニーズがあり、残りの2割には社内翻訳者がいることがわかりました。社内翻訳者は辞めてしまったり病気になったり、あるいは一時的に翻訳業務が集中することもありますので、潜在的には全体の7割が何らかの形で外注の翻訳者を必要としていると考えられます。その一方、現時点では優秀な翻訳者が少ないのもこの分野の特徴であり、実力さえ身に付けば活躍の機会は比較的見つけやすいと言えるでしょう。
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Q 金融・経済翻訳の中で最も需要の多い分野は?
A 基本的に、マクロ経済、相場(株式、債券、為替)、投資戦略が、経済状況にかかわらず常に需要の多い分野です。「金融・経済翻訳総合講座」では、第1回から第6回までの教材でそれぞれ「マクロ経済(指標)」「マクロ経済(金融・財政政策)」「株式」「債券」「為替」「投資戦略とまとめ」をテーマに、これらの分野を効率よく学習していきます。
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Q 金融翻訳者になるにあたって、年齢的な制限はありますか?
A 弊社の登録翻訳者に限って申し上げれば、年齢的な傾向は見受けられません。下は20代から、上は退職後の第二のキャリアとして翻訳のお仕事をなさっている方まで、様々な年齢層の方にご活躍いただいています。ただし、プロの翻訳者をめざすのであれば、あらかじめ一定の準備期間を設けて本格的な学習をする必要はあるでしょう。「金融・経済翻訳総合講座」は、現在の仕事を続けながらでも夜間や週末に集中して学習に取り組めるように、翻訳技術や用語に関して最重要項目を中心に効率的に学習できる内容になっています。
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Q 金融・経済翻訳の学習をしたいのですが、実務レベルに到達するまでの準備期間の目安を教えて下さい
A 今までの実務経験や集中的に学習できる環境の有無により個人差はありますが、通常は半年から1〜2年程度を翻訳学習に充てる準備期間として考えましょう。
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Q 在宅で翻訳の仕事をする際の注意事項は何ですか?
A フリーランス翻訳者として仕事を継続的に受注していくには、翻訳の実力とビジネスマナーの両方が重要です。「金融・経済翻訳総合講座」では、コラム『翻訳業を成功させるコツ』で、翻訳の依頼主・翻訳会社との付き合い方などのビジネスマナーや、業務を円滑にする環境整備などをチェック項目でご紹介しています。
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Q 海外でも翻訳業を始めることは可能ですか?
A 実際に海外在住の翻訳者で当社に登録していただくケースもかなりあり、基本的に問題ないはずです。逆に、時差を利用して日本時間の夜間に仕事ができるのは有利な点と言えます。
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Q 経済・金融翻訳の学習に使える日英併記の素材を探しています
A 日経新聞の経済記事を活用する一方、フィナンシャル・タイムズなどで内容の類似した英文の記事を探してみましょう。また、「金融・経済翻訳総合講座」では、直近の金融市場動向をカバーした『最新金融レポート演習』(日英併記)を通常の教材と共にお届けしています。さらに、この『最新金融レポート演習』を独立させて配信しているのが、「最新金融翻訳講座」(Aコース:レポート配信1年コース、Bコース:レポート配信+添削6ヵ月コース、Cコース:レポート配信+添削1年コース)です。
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講座に関する質問
Q 「金融・経済翻訳総合講座」と「最新金融翻訳講座」の違いは?
A 「金融・経済翻訳総合講座」が基礎から学べる講座で、「最新金融翻訳講座」が応用編の講座です。「金融・経済翻訳総合講座」では、金融・経済レポートを理解するために必要な知識と、顧客である金融機関が望むような訳文に仕上げるテクニックの習得を目指しており、従来の一般的なビジネス翻訳講座とは一線を画す金融・経済翻訳の効率的な学習方法を提案しています。一方、「最新金融翻訳講座」は、金融・経済翻訳の基本を身につけた方が継続的に独学をするための教材として開発されており、学習ペースに応じてAコース(レポート配信1年コース)、Bコース(レポート配信+添削6ヵ月月コース)、Cコース(レポート配信+添削1年コース)から選んでいただけます。一般的には「金融・経済翻訳総合講座」から学習していただく方が効果的と考えられますが、いずれの講座から始められても問題ありません。ただし、「最新金融翻訳講座」BコースまたはCコースから受講される場合は実力診断テストを受けていただく必要がありますのでご了承下さい。両講座の主な違いについては講座の詳細ページをご覧下さい。
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Q 教材の分量と目安となる学習時間はどれくらいですか?
A 教材の分量は「金融・経済翻訳総合講座」が20頁程度、「最新金融翻訳講座」が2〜3頁程度です。前者の講座は総合講座として、毎日最低30分から1時間程度、または毎週末4〜7時間程度集中的に学習していただくことを目安としています。後者は長期的な独学の補助教材としてご利用いただくものであり、教材自体は毎月数時間が学習に必要な時間の目安です。いずれの講座も繰り返し復習し、わからない用語をリサーチすることや、関連図書を読むことが重要です。
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Q 受講資格は?
A 英検2級程度以上の英語力と、E-mailおよびWord操作が可能なことが受講資格となります。
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Q 配信方法は?
A 教材はWordファイル形式で、E-mailにて配信します。E-mailをお持ちでない方は別途ご相談下さい。
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Q 海外からも受講できますか?
A 海外からでも受講可能です。日本語でのE-mailおよびWord操作が可能なことをご確認下さい。
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Q 申込期限と受講開始時期は?
A いずれの講座も、毎月最終営業日の17時までに受講料をお振込み下さい。翌月16日(16日が休日の場合は直前の営業日)に開講されます。
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Q 都合により途中で休学することは可能ですか?
A 3ヵ月以内であれば休学可能です。個別にご相談下さい。
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Q 金融・経済分野の知識があまりないのですが、講座についていけるでしょうか?
A 「金融・経済翻訳総合講座」では、毎回のテーマに合わせて重要な理論・用語の解説をするほか、第1回講座開講前に配信する『関連分野の参考図書・ウェブサイト・ツール一覧』で、翻訳業務に必携の辞書から翻訳需要の多い基本分野に関する入門書まで、実務翻訳者に役立つ参考図書やツールなどをご紹介します。教材の学習と併行してこれらの書籍を読み、ツールを活用すれば、知識と翻訳テクニックの両方を同時に身につけていくことが可能でしょう。
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Q 「金融・経済翻訳総合講座」では、全6回の講座で合計6件質問できるそうですが
A 教材の内容に関する技術的な質問から翻訳学習や翻訳業に関する一般的な質問まで、当社の翻訳者が実務を念頭に回答します。また、第5回・第6回の教材では、多くの受講生に共通の質問を取り上げていきます。以下は受講生から寄せられた質問の一例です

overall、 howeverなどの接続詞が出てきた場合、どの程度訳していくべきでしょうか?
長年身についてしまった文章の癖になかなか自分で気がつくことができません。更にもう一歩進んで翻訳が上手くなるにはどうしたらよいでしょうか?
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Q 受講生が多いと添削課題をよく見てもらえないのでは?
A きめ細やかな添削指導をするために、「金融・経済翻訳総合講座」、「最新金融翻訳講座」Bコース、Cコース、1回コースは定員制をとっております。定員を大幅に上回る場合には受講開始を翌月以降にずらしていただくこともありますので、お早めにお申し込み下さい。
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Q 受講後の進路は?
A 「金融・経済翻訳総合講座」の添削課題全11課題のうち8課題以上でA評価(91点以上)を得ると、「最優秀受講生」として登録テストを受験いただき、グローバル・トゥー・ジェイの翻訳者または翻訳研修生として登録することが可能です。翻訳研修生は翻訳者を目指して一定期間、研修に取り組んでいただきます。研修期間中は研修生用の翻訳料金が適用されます。現在では、「金融・経済翻訳総合講座」修了生のうち約1%の方が登録翻訳者または翻訳研修生として当社でお仕事をされています。なお、惜しくも「最優秀受講生」に選ばれなかった方や登録テストに不合格であった場合でも、講座修了時(または登録テスト不合格の通知時点)から3ヵ月後以降に、明らかに翻訳力が向上したと自己判断された場合に再度登録テストに挑戦していただくことが可能です。また、受講生は講座修了後、グローバル・トゥー・ジェイでの登録に限らずフリーランス翻訳者や社内翻訳者などとして幅広く活躍されています。
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Q 「金融・経済翻訳総合講座」を修了後、「最新金融翻訳講座」で翻訳力をさらに向上させたいと思っていますが、Bコース(6ヵ月)とCコース(12ヵ月)のどちらを受講すべきか迷っています。
A

実務で通用する翻訳力を身につける上で必要な学習期間には個人差があるため、BコースとCコースのどちらがお薦めかは何とも言えません。ただ、過去の「最新金融翻訳講座」受講生の場合、まずBコースを受講し、必要に応じて延長(継続受講)をされる方が全体の70%程度を占めています。1ヵ月当たりの受講料はCコースの方がややお得ですが、半年ごとに自分のレベルを確認しながら学習を進めたいと考えられる方が多いようです。プロになるまでの準備期間は一般的に2〜4年程度とされていますので、あまりあせらずにご自身に合ったペースで学習を続けるのがよいでしょう。

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Q 「最新金融翻訳講座1回コース」の教材内容は「金融・経済翻訳総合講座」と「最新金融翻訳講座Aコース」で配布されている「最新金融レポート演習」と同じとのことですが、いずれかの講座を受講中に1回コースを受けることはできるのでしょうか。
A 「金融・経済翻訳総合講座」または「最新金融翻訳講座Aコース」を受講中に1回コースを受けていただくことは可能です。ただしその場合、同じ内容の教材が重複して届いてしまいますので、1回コースを受講する月に限り、総合講座またはAコースの「最新金融レポート演習」の配信を休止します。その代わり、受講期間を1ヵ月間延長し、その月に新たに作成された同レポートをお届けします。
  例)2月に「最新金融翻訳講座1回コース」を受講した場合

2月の「最新金融レポート演習」の配信は休止。その代わり、受講期間を1ヵ月間延長し、その月に新たに配信されたレポートを配信

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